リビングのドアには大きなガラスが入っています。廊下が狭く、ガラスがないとすごい圧迫感がありそうなのでいいんだけど、玄関を開けるとリビングの中まで丸見えです。設計変更時にフロストガラスに変更しようとしたら、施工費がやったら高かったので没。 ちょうどその頃買いあさってたリフォーム関係雑誌で見た、小窓にトード・ボーンチェのアンティル・ドーン・カーテンをかけてるのがとおってもかわいかったんです。ガラス自体を不透明にしなくても、こういうのもいいなあと思って、ぜひやってみたかったんですよね〜〜 アンティル・ドーンって初めて見たときは衝撃だったけど、もうけっこう定番品かな?インテリア雑貨店ならたいてい扱っていますね。ちょっとお高い。 写真で見るとグリーンのがとても素敵ですが、ドア周りに色味をつけたくなかったので、残念だけど白にしなきゃなあ…と思ってたんだけど。グリーンって、緑なのは表だけで裏は白なのね。悩む必要がなかった… 届いたときは、上の写真みたいに1/8に折りたたまれていました。ドアガラスのサイズに合わせてカットするためにまず広げたんだけど、切り抜かれた柄と柄が引っかかって思ったより大変でした。紙製だから引っかかってるのを無理矢理ひっぱると、ちぎれちゃいそうな手応えだし。 やっと広げるとこんな感じでした。←全部床に広げると場所を取るので、半分壁に立てかけてみたところ。 よく見ると、葉と葉の間や花の中心部など、カットされた部分がくっついたままになっているところがけっこうあります。おかげで広げた後は細かいゴミがぽろぽろ落ちてた。 これを、ガラスの大きさより一回り大きめにカットしました。ガラス部分だけ覆うんじゃなくて、ドアの木目にかかってるほうが、白い切り絵が引き立つ感じがするんじゃないかしら。そうするとだいたい70cm四方くらいにカットすればよい、はずだったのだけど、アンティル・ドーンは草花模様が連続しているので、模様をブタ切りにしないで形を生かそうとすると、四角に切り取るのがとても難しい! 花だの動物だのの形で切り取っていくうちにどんどん曲がっていき、どこらへんだと70cmだったのかわからなくなっちゃうし。 8ツ折りに折られていたところでなら、ちょうど柄が途切れていてうまくカットできそうな感じです。カットして使いたい方には、55cm四方程度のサイズをオススメします(;´Д`) これを得意のマスキングテープでドアに仮止めしてみたところ。んー基本いい感じだけど、2点ほど難点ありです。 ・カット中に柄に惑わされて迷走したため、左辺が曲がりくねりすぎ ・柄につながりがなくて、垂れ下がってしまっているところ。(この柄の切れ目がちょうど8ツ折りの折り目部分なわけ) まず、左辺をまっすぐにするために凹みに合わせて出っ張りを全部カットするのは勿体ないので、柄を追加することにしました。←これをそれらしい位置に、裏面からセロテープで接着。えい。 垂れ下がってしまったところも、裏面からセロテープで、上下の花びら同士を無理矢理ちょっと重ねてはりつけました。紙だからか意外とよくくっついて、セロテープの切れ端でも落っこちたりはしなそうです。 マスキングテープを強力両面テープに換えて、ドアに貼り付けて作業終了。 出来映えはこんなところです。素人の修復作業が入ったなんて、ぱっと見ではわからない〜〜〜んじゃないかな? どちらかというと、下から20cmあたりの折り目のほうが気になる。 ![]() 切り絵だから、LDが明るいとけっこう隙間からよく見えますが(汗)、玄関からまんまよく見えるというのは避けられると思います。 LDの灯りが消えていると、こんな感じ。切り絵がはっきりと、額に入っているみたいに見えるのがお気に入りです。 ブログランキングに参加してます。 アイコンクリックで、マンションやインテリアの人気ブログランキングを見られます。 |
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