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2012/01/29 21:02
2010年の最後の約定返済後に適用金利を変動から固定2年(0.999%)に変更したほかは、住宅ローンの返済については特別なんもありませんでした。
2011年の返済総額は、予定どおり約定返済+前年の所得税還付分を繰り上げで、
約定返済額 987,904円 (元本797,950円/利息189,954円)
繰上返済額 200,000円 (元本195,318円/利息 4,682円)
合計すると
総返済額 1,187,904円 (元本 993,268円/利息 194,636円)
2011年末住宅ローン残債 18,984,197円
前年の返済額1,249,469円より減っちゃったのだけど、元本ベースでは2011年の方が多く、借金が減るペースは僅かながら上がっていました。
返済当初は利子の割合が多くだんだん減っていく「元利均等方式」なので、そうじゃなきゃ変なんだけどさ。なんとなく安心した。
所得税の還付は残債の1%…をちょい下回って18万ちょっと。前年よりさらに減ってるってことは、=収入がさらに減ってるんだな!(扶養控除廃止とか関係ないんでねー)
このエントリを書くために、昨年はどうしてたかなーと思って「ローンと家計」テーマを丸ごと読み返してみたんですが、2010年中はローン金利がどうとかいう記事をちょこちょこ書いていたのに、2011年は1年間まったくノーエントリ音沙汰なし!でしたねぇ。
これはもうまさにあれだ、変動金利と固定金利の差が如実に現れた!
変動金利だといつでも無料で固定金利に変更できるから、金利の動向がとっても気になっちゃうんですよね。固定だと多少金利が下がっていても変更するには手数料がかかる(かもしれない)から、めっちゃくちゃ下がってなけりゃどうでもいーってかんじ。
固定期間は2012年いっぱいまで続くので、次のローン関係エントリは「5年目の返済状況」ってことになるかもしんない。
何もなさ過ぎて逆に危ないので、返済資金の用意を忘れないように気をつけていました。
といっても、定期預金の残が少なくなってきたら、まとめて数ヶ月分定期に入れるだけなんだけど。
返済資金は、このように↑各月の返済日直前を解約日にした定期預金に入れてるんですが、ひと月飛ばして設定しちゃって、お金はあるのに普通預金口座にはお金がないという事態になったことがありました。それ以来、こまめに残高を確認して不足しないように注意してます。
まあ、以前はMONEYKitの定期残高一覧に「満期日」が表示されずわかりにくかったせいもあった。今は改善されてチェックしやすいです。
あ、ちょっと変わったことと言えば、お金がかかることがだいたい終わってきたので、昨年から天引きでの財形貯蓄を再開しました。まだマンション買う前にやってたときの半分以下の額で、状況を見ながら増額していくつもりです。
でもまだあまり現金のやりくりに余裕がないですね〜。
貯蓄は他に拠出型企業年金保険と個人年金を細々とやってます。生命保険も終身タイプだ。老後の生活に不安を持ちすぎか。
 
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