オーニング外した
夏の間にベランダに取り付けていたオーニングを、涼しくなったので外して丸めてしまいました。
なので、今さらだけど書いておきます。
よくあるベージュとか深みどりとか茶色でなく、白と爽やかな水色のツートンカラーなのが気に入りました。幅200x縦240cmで2500円也。
サッシの周りをコンクリ壁がおおってて、金具が止まる隙がないような気がするんですよね。
とってもシンプルなので、オーニングを使わない時期に金具だけ壁についててもそんなに気に障らない…といいなー?

オーニングのハトメの間隔にあわせて外壁の汚れを拭き、金具を貼り付ける。拭いた部分だけ色が薄くなってておかしい。あ、ハウスクリーニングをやる前だったんです。
1枚だけ買ったので、どの位置にしようかで少し迷い、ベランダの真ん中の窓にしました。
左端の方が窓が外側に張り出しててより直射日光が入るんだけど、窓の高さに合わせて長めのオーニングにしたら、ベランダ幅が足らなそうなのよね…
説明書の乾燥時間を待って金具の接着強度を確認。思いっきり引っ張っても大丈夫そうです。そんなに高層でなくても地上よか風が強いし、外出中に突風ゲリラ豪雨ってこともあり得るので、強度が一番の心配だったのです。
とてもじゃないが、両面テープでは安心できない。
オーニングは付属の紐で結びつけるわけなんだけど、私が紐で結ぶのがなんか嫌い。だいたいさあ、ずっと外で風雨にさらされて砂ぼこりだらけになった紐をほどくことを考えたら、うわーって身震いする。って大げさだが、不愉快な感触に違いないと思うのよ。
なので、似たサイズの余りナスカンを4つかき集めてハトメに装着しました。
これで壁の丸かんにひっかければええやろ!金属ならちょろっと拭けば埃っぽさはなくなるし、なにより結ぶ手間がありません。
んで、早速オーニングを取り付けて見ると……あるェ……?

真ん中がたるんでしもうた…
金具取り付け位置の間隔を再度図って見ると、そこだけ10㎝狭かった。
印つけるときに、下一桁だけ気にしてたら十の位を見間違えた模様です。アレー
…ま、いいや!
ってことで、今度は下端の始末。
カタログやインテリア雑誌では、重りをつけて床まで垂らすか、ベランダの手すりに結んでますよね。
1・重りをつけたver
むかーしアパートのベランダでスノコを乗せてたレンガがあるので、付属のヒモでぐるぐる巻きにしてみたよ。

オーニングの様子と、それを室内から見た様子。んーこんなもんか?
ちょっと暗いかな?日を遮る目的のものなんだから当たり前か!
レンガ1コだと簡単に動いちゃいそうなので、もう1コ重ねてみました。ほんとにこれで行くなら、もっと重い物にしないとコワイかな。半端に風に煽られて動いた挙げ句、窓ガラスにぶつかって撃破なんて悲劇がありそう。
2・手すりに結んでみたver

下半分があまり覆われてないせいか、ちょっと明るい。
ただ、あまりうまくピンと張れません。手すりにストッパーになるものがなく、紐を巻き付けた摩擦だけで位置が固定されているので、風で煽られたら一方に寄っちゃいそう。
それに長すぎて、ややだらしない感じ…
窓高と同じくらいの長さのオーニングにしちゃいけなかったんだなー!
たるみが気になったので、試しに1・レンガ方式で過ごしてみたんですが、すぐに問題点が出てきた。
風が室内に入ってこないんだぜ!
ああそうだよね、日も遮るけど風も遮ってるよね……
ってことで、すぐさま2の手すり方式で行くことにしたのですた。
ベランダの夏の暑さ対策としては、あとはコンクリ床の照り返し対策。
ウッドデッキを引き渡し前のオプションにしなかったばっかりに全く実現できてないのだけど、デッキパネルは上を歩くと足音がコツコツ響くみたいなのがいやなのよね。
どうせ眩しいから木製ブラインド開けないし、かわいくしても見えない…と思ってたんだけど、オーニングつけた上にブラインド閉めてると暗いので、今年は下半分くらい開けてたんです。それなら中から見えるよなーと、ちょっとやる気が出てきました。
そんで、ホンモノの芝っぽい人工芝マットというのが気になってます。

お高いのだけど、ベランダ全面じゃなくてLDの窓の前だけにすれば…とか。窓の外がコンクリ床の防水シートじゃなくて芝生っぽかったら素敵じゃない!?
ベランダで天然芝素敵!!と思ったけど、虫も出るみたいだ…orz
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