ワークルームの天井照明はハロゲンランプ×4灯です。スポットライトタイプで照明の方向を自由に変えられるので、1灯は机の上に光が当たるように調整しています。つまり机に向かっているとハロゲンランプが直射なわけなんですが、これがじりじりとあっついんですよ〜! ハロゲンランプというと集光率が高く、1点の輝度が高いので、エネルギーが集中して当たってることになるんだと思います。 ワークルームは他の部屋と違って電球色でなくてかまわないので、電球型蛍光灯に変えられないかと探してみたんですが、口金がE11と小さく、電球の形状もハロゲンランプくらいに小さいものはまだないみたいですね。E17タイプは出てきてるようなので、今後に期待したいところです。 蛍光灯では見つからなかったのだけど、代わりにLED電球でE11口金のものが見つかりました。LED電球にしてはかなりシンプルなデザインが◎。LEDが昆虫の目のよう(→)に並んでいるのが苦手なので、表面に乳白色のカバーがついていて中が見えないのもいい感じです。このカバーは光を拡散させるものだそうです。 LED電球って1個あたりがすごく高いのと、もし失敗だったと思ってもすんごい長期間切れないので使い続けなくてはいけないというのが怖いところ。長時間切れないのは消費電力が低いのと併せて長所のはずなんですけどね。(あら電球型蛍光灯の長短所と同じだわ) まずは4個全部ではなく、1個だけ購入してみることにしました。1つならもし×でも手元のクリップライトなどで使用することもできるであろう。 スポットライトのような光源を求めているわけではないので、特にハロゲンタイプとはなっていないものにしてみました。ハロゲン代替タイプもあったのだけど、このコンパクトタイプの2倍のお値段…お試し電球1個に1万円近くってムリっす。 ![]() ![]() パッケージもシンプル。透明アクリルのスタンドにはまって立っているのが気に入りました。このスタンド何かに使えんだろうか。 照明についていたハロゲン球を外して比べてみると、大きさと形がほとんど同じでした。照明が、スポットライト状の細い笠に電球がすっぽり入っているデザインなので、元の電球よりも大きくないというのが大変重要です。 このLED電球を机の方に向けて取り付けてみました。 ![]() (LEDは青かった…) 電球色なハロゲン電球と比べると、青々しく写りました。 実際には真っ白というくらいで、直接見る分には青くまではないんですが。昼光色の蛍光灯と同じような色合いだと思います。 ハロゲンのようなスポット光ではなく、広めにまんべんなく照らしてくれますが、ちょっと暗く感じます。スペック的には「白熱球50w相当」で、ハロゲン球は50wタイプの40wなのでいいだろうと思ったのですが。 よく聞く「LED電球は暗い」というやつなのか、輝度が高いハロゲンと比べると暗く感じちゃうだけなのかはよくわかりません。 机に座った状態で、振り返って見上げてみました。うむ、全く熱を感じないという点はちゃんとクリアしています。消費電力が2.6wなだけはあります。 やっぱり写真では青いけど、実際はまっちろです。直接じいっと見ると、半透明のカバーの中にダイオードがたくさん並んでいるのが透けて見えます。信号機みたい。 ハロゲン球は直接見ると目が焼けそう(危険)だったのですが、このLED電球は全然大丈夫ですね。暗いんだから当たり前かな。 1個だけ青くて残りがハロゲン電球だと、部屋の色合いが若干不気味です。電球色のLEDだったらまだマシなのかもしれませんが、やはり1つの照明に使う電球は同じものの方がいいですよね。 このLED電球を4つでは暗すぎそうなので、透明カバータイプにするか、もっと明るいハロゲンタイプなど、次の3種類のうちから揃えようと思います。 LED電球コンパクト型/白色/透明カバー600Lx 4,706円 ※透明カバーだと10倍もLxが違う!? LED電球コンパクト型/電球色/透明カバー200Lx 4,706円 ※電球色の方が暗め LED電球ハロゲン型/電球色/乳白色カバー158Lx 8,379 円 ※値段が2倍、たっかーい ブログランキングに参加してます。クリックいただけるとやる気がでます^^ (リンク先で、マンション関連の人気ブログランキングを見られます) |
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電球の入れ替えまとめと最近の電気使用量
これまで室内の電球を蛍光灯に入れ替えてきたのがだいたい終わったもようなので、間取り図にまとめてみました。うーん満足感。 ...続きを見る |
女のマンション購入備忘録 2011/07/20 00:24 |
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