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help リーダーに追加 RSS 白いホーロー鍋に合う料理

<<   作成日時 : 2008/11/29 19:38   >>

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単純なので、白には赤が映えるやろ〜と鶏肉のトマトソース煮込みにしました。
あまりやる気がないときにテキトーに作っても、それなりな味になるのでよく作る料理です。

画像
(ソース煮込み中)

タマネギを弱火で炒めてたら、ちょっと焦げ付いちゃった…(洗ったらちゃんと落ちた)
必須のタマネギ以外は、テキトーにトマトに合いそうなものを一緒に入れます。今回は、シメジと黄色いパプリカと茄子。ホールトマトとトマトケチャップを入れて、後はとにかく煮込みます。
味付けは白ワインとブイヨン、塩こしょう、ローレル1枚。あと困ったときのオイスターソース。量は適当。
トマト料理って最初のうちはスカした味がして心配になるんだけど、煮込んでる内に味がこなれてたいてい大丈夫になります。たまにちょっと大丈夫じゃないときもあるが。

画像鶏肉はもも肉が好きです。鶏皮が好きなの〜〜
いつもはタマネギと一緒に炒めちゃうんだけど、この間TVをつけたらたまたまやってたチューボーですよで、「皮をパリパリに焼く」「蓋をしないで煮込んで皮のパリパリ感を残す」っていうどっかの巨匠の作り方がすごくおいしそうだったので、別のフライパンで先に焼いておきました。生にんにくおろしをちょいと加えて。
皮の方から焼くと脂がたくさん出るので、オリーブオイルは省略。タマネギもこの鶏の脂で炒めました。


画像ソースができたら、鶏の皮を上にして鍋にいれます。皮がソースに浸らないようにするのが、ぱりぱりに仕上げるポイントなんだそーだ!
←ほぼできあがったかな〜?
しかし、ぱりっとさせるように焼くんだと中心が微妙に生焼けになっちゃうのよね…。生肉はまずいと「ふたをしないで短時間煮込む」のはしなかったのだけど、タマネギが少し焦がしたので鍋底が気になって、いつもよりは短めに煮込みました。
やっぱり蓋すると蒸し焼きになるから、結局ぱりぱり感はけっこうなくなってしまった。残念。

鶏をパリっとちゃんと火を通すにはどうすりゃいいのかと思って検索したら、NHK「ためしてガッテン」で裏技の紹介がありました。
余熱なしで肉を焼くって変な感じだけど(汁でないのかな?)、次回試してみよー


画像お食事タイム。浅くて中くらいの皿がなくて、深めの器になってしまった。ちょっと切りづらい。
鶏肉は4枚に切り分けた1枚です。18cmの鍋だと3〜4人分作れるってことね。
その他の副菜は、クラムチャウダーとほうれん草とコーンのサラダでございます。



(肉煮込み中)
画像

その背景は、実はこんななのだった。処分しようと引き出しから出した鍋が積まれたままだったりして。
不燃物の回収日がけっこう先なのよー


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